体験談

一旦できてしまった目元まわりのたるみやくすみを取ることは本当に可能なのだろうか?

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自分がやつれてみえる

45歳の主婦です。
一日の大半を自宅で過ごすような生活をしています。

ここ最近私はあることに悩んでいます。
それは「自分がかなりやつれてみえる」ということです。

どうしてこのように自分がやつれてみえるのか、ということを自分なりに考察してみました。
肌の血色が悪い、しわが増えてきた気がする、くすみにより透明感が低下など、肌に対するトラブルがやはり原因だと思っています。

目元まわりが老けを増長

しかし、その中でも明らかにショックだと思わずにはいられない部位がひとつあります。
それは、目元まわりです。
目元まわりのトラブルが私の老けを増長しているのは確かでしょう。

私はよく他人の顔をじっと観察します。
友人の化粧ノリであったりとか、皮膚の透明感であったりとか、目元まわりのハリであったりとか、そのあたりの念入りチェックを無意識の内にしているのです。
おそらく同性であれば、私自身の顔も同様にチェックされている可能性は大ではないでしょうか。

あるとき、知り合いの女性で「この人、どうしたんだろう。急に老けたなぁ」と思った瞬間がありました。
それは彼女の目元まわり、特に目の下あたりのたるみが見当たったときでした。
よく顔を合わす人だったがゆえに、多少の変化にも私はかなり敏感に感じてしまうのです。
もちろん、彼女に「やつれてるね」とか「目元まわりにたるみが出てる」などと面と向かっていうことはできませんでした。
失礼ですものね。
しかし、それがきっかけで私自身も自分の目元まわりが今まで以上に気になり始めたのは確かでした。

他人からみれば立派なおばさん

目元まわりのたるみやくすみがかなり目立ち始めたのは、おそらく42歳くらいの頃でしょうか。
40歳を過ぎると、いくら自分では若い時と変わっていないと思っていても、他人からみれば立派なおばさんなのです。
このことを自覚していない女性がどれほど多いことでしょう。

今でも覚えています。
いつもより起きるのが遅かった週末の朝、鏡を覗くと自分の目元まわりにはハリがなく、たるみが目の下に扇型でくっきりと出ていた日のことを。
相当ショックでしたね。
それを見た途端、かなり自分がおばさん化していることに気付かされました。
しかし、そんなことは言ってられません。
「どうにかしてこのたるみを取らなければ」という思いでいっぱいでした。
また、目元まわりのくすみも同時にかなり目立ってきていることにも頭を抱え始めました。

 

 

目元まわりのトラブルの対処

最終的にこれら目元まわりのトラブルに対処するために、私は生活改善を取り入れ、化粧法を変更しました。

生活スタイル

まず、生活スタイルの部分では、できるだけ良質な睡眠時間をとるように、夕食は早めに済ませ、有害なライトを放つ電子機器(パソコン、TV、スマホなど)を長時間見続けるということを避けるようにしました。
とにかく目が疲れてしまうため、目元まわりへの負担も増えると思ったからです。
また、これらを就寝前に見てしまうと、睡眠にもすっと入れないために良質な睡眠がとりにくくなるためです。
目への負担が増えるのです。

化粧のやり方

もうひとつの対処法として、化粧のやり方を変更したということがあります。
これは主に、くすみを隠すという意味で行いました。
とにかく目元まわりが暗いと老けているイメージが際立つので、できるだけ目元にハイライトを入れる化粧をしたり、ラメを入れたりと自分なりの必死の工夫をしました。
自分でもこの化粧法は一時的な処置でしかないのはわかっています。
しかし、年齢が上がるにつれ、いったんできてしまったくすみやたるみを取るのは至難の業ですからね。
ある意味、仕方ないかなと半分あきらめています。

意外と気にしているのは自分だけ

このような対策で何とか目元まわりの改善を図っていますが、それ以外にも、目の周囲のマッサージであるとか、運動療法を取り入れるとか、サプリメントを試すとか、色々な方法を少しずつ試していきたいと思います。
でも、最終的に大切なことは、やはり老いという自然の流れに無理に逆らわずに、目元まわりのケアを可能なかぎりしながらもあまり敏感になりすぎないように生活することなのではないでしょうか。
意外と気にしているのは自分だけだったりしますからね。

 

 

 

 

 

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