体験談

目元のシワは、育児の勲章!

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笑っている女性

若いころから、笑い上戸

37歳、3人の子持ちで主婦をしています。
お恥ずかしいのですが、ここ半年で7キロも太ってしまい、160センチ57キロという、少々おデブな体型です。
しかも下半身太りが年々ひどくなっていて、年中むくみっぱなしです。

さて、私は若いころから、とてもよく笑う、笑い上戸としても有名でした。
私は、中高一貫教育の学校で育ったのですが、『先輩の笑い声、中学校舎まで響いてきてますよ!』と、後輩に注意されたほどでした。
よく、箸が転がっても面白い年代、なんて言いますが、30代後半になった今でも変わらず、私の笑い声は家中に響いています。
まあ、よく笑うことは健康にも良いですし、じめーっと暗い顔をしているよりは良いじゃないですか。
明るいお母さんだね、なんて子供たちの友達に言われるのが自慢でした。

 

 

最近、目尻のシワが気になり出しました

ですが、ここ最近、どうにもこうにも、目尻のシワが気になり出しました。
素の表情のときはまだ大丈夫なんですが、笑った途端に、カラスの足跡のような三本のシワ…。
なぜに、こんなに深く刻まれてしまったんでしょうか。
よく笑う、ということも、もちろん大きな原因の一つであることに変わりはないのですが、おそらく一番の原因は、鏡を見ることが減ったせいなのでは?と思いました。
その、カラスの足跡を見つけたのも、実は鏡を覗くのが一週間ぶりという状態でしたからね。

いやいや、女を捨てているとか責めないでください!
三人の子供がいるんです!
…まあ、それにしても、一週間も鏡を見ていないのは反省しています。
下手すると、三日間、顔を洗っていないなんてこともザラなんですから…。
はい、完全に女を捨てていますね。

ホームビデオで確認してみると…

私が一番上の娘を産んだのは、まだ26際のころでした。
その頃は、『赤ちゃんを産んでも、きちんとお化粧やエクササイズをして、女を捨てるようなお母さんにだけはならないようにしよう』と、決意したものでした。
そして、有言実行できていたんです。
なんせ、長女はおとなしかったですし、よく寝てくれて、自分の時間もたっぷり持てたんですよ。
ホームビデオで確認してみると、どうやら私の容姿は、二番目の息子が産まれたあたりから、大きく変貌していきました。
ん!
目元に怪しいシワが出来始めている!

やんちゃ過ぎる二番目、三番目

そうなんです、二番目のやんちゃ過ぎる息子が産まれてから、私の美意識が崩れ始めたんですね。
男の子をお持ちのお母さんなら、きっと理解していただけると信じていますが、私が鏡なんて覗いている間に、ヤツは何をしでかすか分かったもんじゃないんです!
そんなわけで、何年経っても落ち着かない息子のおかげで、私の子育ての勲章が、目元に大きく刻まれていったわけなんです。
そして残念なことに、その息子によく似た性格の次女が産まれてしまいました…。
長々と言い訳しましたが、少し子育てが落ち着いてきた今、やっと、自分のシワと向き合おうとしています。

 

 

私の目の周りのシワ対策

私が、主にシワ対策として行っているのが、化粧水のコットンパックです。
いつもの洗顔に化粧水などのお手入れを軽くした後に、コットン一枚を、三枚ほどに薄く分けて、それらに化粧水をたっぷりとヒタヒタに浸します。
それを、目の回りにパックするんです。
これ、月並みな方法かもしれませんが、とっても気持ちいいんですよ!
安い化粧水でもいいので、とにかくたっぷり浸すことがコツですね。

そして、そのお手入れをした後には、笑わないこと。
これ、私の中の大事な鉄則なんです。
どうしても笑いたくなったときは、『あはははー』と声のみ出して笑うこと。
目は絶対に細めず、シワを寄せないこと!
旦那や子供たちに、目が笑ってないよ~と怖がられながらも、目元の若さを取り戻そうと躍起になっています。
40代手前となった今、まだまだ女は捨てられませんよね!

 

 

 

 

 

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