体験談

いつも疲れているように見られる!

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野菜のシチュー

20代前半の頃の経験談です

今現在30代後半です。
ここに記入させていただいたのは、20代前半の金融機関で窓口業務をしていた頃の経験談です。

入社当初から、仕事は忙しく日常業務は常に時間に追われていて、1日の中でも時間で区切られている業務が複数あり、終わればクタクタになっている時が多かったけれど疲れているとは思わなかったしアフターファイブを楽しむ余裕もある。
でも、日々端末を操作していると目をよほど酷使しているのか、ある時からお客様や取引先の方々に「目の下にクマが出来てますよ。疲れてますね、大丈夫ですか?」と言われるようになった。

目の下のクマ

自分でも朝起きて、鏡を見てクマが気になっていたので、化粧をする時に目の下には少し厚めにファンデーションをつけて、ちゃんと化粧で隠していると思っていたので人に気付かれるなんて思いもしなかった。
言われると余計に目の下のクマが気になりだし、厚化粧に見られないようにと思いながら、目の下には厚化粧をした。
これがかえってクマをひどくさせているなんて、その時は全然思わなかったのでひたすら隠すように厚化粧をした。

そうすることを繰り返していると、今度はなんと目の下に小じわが出来てきた。
これも職場のトイレで化粧直しをする際に、ファンデーションをつけると小じわが浮き上がり目立っている。
これは本当にショックで、小じわケアの化粧品を早速買いに走った。

美容部員さんから教えてもらったこと

その際、美容部員さんから、目の下は肌が薄く、ファンデーションを厚塗りすると、皮膚呼吸を止めてしまうので、結果老化を促進して小じわになってしまうという事を教えてもらった。
自分の事を若いと思っていたのに、もう若くないんだと肌が知らせてくる・・。
色々ショックではあるが、これは日々ケアを頑張って、クマも小じわも治さねばと強く思った。

 

 

目の下のケア

そこから少し目の下のケア方法は変わってきた。
ファンデーションは皮膚呼吸をすることが出来ると言われている物に変え、コンシーラーというものを気になる部分に使うようにした(こんな便利な商品がある事も知らなかった)。
これだけでサッと目のクマは隠れて、厚塗りをする必要なんて無くなってしまった。

血行を良くして、保湿ケアをする

お風呂に入った時に、タオルで目元をあたためて血行を良くする事も忘れなかった。
お風呂あがりにはしっかりと保湿ケアをして寝るように心がけた。
そういう努力に肌は応えてくれて、小じわとはお別れできた。
本当に嬉しかった。
それ以後、目元のクマを人に指摘される事もなくなったし(これは体質のようで無くならない)、化粧の仕方で随分印象が変わるということを学びました。

年齢を重ねるごとに肌の老化を実感し、その度にケア商品を買うので、お給料の3/1が化粧品代だったということもありました。

 

 

肌が綺麗な友人

もう資金も労力も限界だと思っていたある時、学生時代の友人とお茶をすることになった。
同じ年なのに肌がとても綺麗でファンデーションが必要のない子なので、羨ましかったので聞いてみたら、肌をケアするのは、外からではなく内側からと言われた。

食事のバランスとサプリメント

またまた目からウロコで、栄養のバランスを考えてビタミン類を多く摂るようにし、無理だと思うものはサプリメントを使うこともある、とのことだった。
それからは食べる物に注意するようになっていき、野菜を多く、肉や魚もバランス良く食べるようにしたら、いつの間にか目の下のクマが気にならなくなっていた。
思えば、化粧に時間をとられるあまり食事抜きなんて事も多かったし、朝食をとっている時間があれば1分でも寝ていたい日も多かった。
痩せたいという願望もあったから、自分の身体は食べたものが作っているなんていう発想は全くなかった。
お昼休みも、空腹を満たせば良いだけで、食べることにあまり興味が無く、嗜好品だけで生活することに抵抗も感じていなかった。
でも、きちんと食事をするようになってから、疲労度も肌の具合も何もかもが変わった。

肌の老化は進んでいるが、お給料をつぎこんで化粧品を買いに走るなんてこともしなくなった。
肌のケアは保湿だけで十分。
惜しげなく使える安い化粧水を贅沢に使い、油分で蓋をすれば充分です。

年を重ねた今のほうが若々しいと写真を見ながら家族に言われる今で、まずは食生活からってあの頃の自分に教えてあげたいくらいです。

 

 

 

 

 

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