体験談

目元の小じわがきになります

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メガネとマスク

最近花粉症に悩まされています

37歳、主婦。 
3年ほど前から春先になると、花粉症の症状が出るようになりました。
症状は、くしゃみ、鼻水、目の痒みなどです。

外出時は必ずマスクを着用

現在は耳鼻科などには通わず、市販の鼻炎薬などを服用して、花粉の季節を乗り切っています、
花粉が飛ぶようになると花粉が体内に入るのを防ぐために、外出する時には必ずマスクを着用しています。
ドラッグストアで、使い捨てマスクを大量に購入し、自宅と家にストックしてあります。

マスクを着用することで、くしゃみに悩まされることが劇的に減りました。
比較的薄いマスクを着用しているので、息苦しさや蒸れなどの不快感はありません。
常に口元が隠せるので、会社にいるときもお菓子の飴やグミなどを食べていてもばれる事がありませんでした。

メガネで生活するのがメイン

花粉症が発症する前は、主にコンタクトレンズを使用していたのですが、花粉症が発症してからはメガネで生活するのがメインになりました。

コンタクトレンズだと、裸眼と殆ど変らず無防備な状態なので、花粉が目入りやすく、目の痒みを引き起こしやすいからです。
痒くて目をこすってしまった時に、コンタクトレンズを入れたままだと、眼球に傷が付きやすいのです。
花粉症で目が炎症している所に、さらに摩擦で傷をつけるような行為をするのは目にとても負担をかけてしまいます。
眼鏡で生活するようになってからは、コンタクトレンズの時ほど目に痒みはおきなくなりました。

でも、風の強い日などは、メガネの隙間から花粉が侵入してきて、どうしてもかゆくなってしまいます。
痒みに耐え切れず、ついつい目をこすってしまいます。
痒みを抑える目薬をしてみたり、目の洗浄をすれば目の痒みは収まるのですが、仕事中や外出先などは、それができない時が多々あります。
そんな時は、ダメだと解っていても目をこすってしまいます。

 

 

花粉症と小じわ

目をこする回数が増えると、目の周りの皮膚に負担がかかり小じわが目立つようになりました。
ただでさえ目の周りの皮膚は薄く、とてもデリケートなのに、ゴシゴシとこすっては、更に悪影響を与えてしまいます。
こすってしまうと、アイシャドウやマスカラが取れてしまったり、目の周りのメイクが崩れてしまいます。

また、こすった部分は赤くなったり炎症を起こしてしまいます。
炎症を起こすと、化粧水でも染みて痛みを伴います。
炎症を起こした皮膚に、お化粧をするのはとても困ります。
出来れば皮膚を休めて、しっかりと回復をさせてやりたいのですが、そのような理由で会社を休むわけにはいきません。

皮膚の炎症

皮膚があれているから、化粧のりも悪いし、何より炎症がもっと悪化しそうな感じがするので困ります。
小じわの中にファンデーションなどが入り込み、ムラの原因になってしまいます。
ムラを隠そうとして、さらにファンデーションを塗ったりしていると厚化粧になったり、よれたりして実年齢より老けた印象を与えてしまいます。
すっぴんで会社に行けるのならいいのですが、30代後半にもなるとすっぴんでは恥ずかしくて会社に行けません。

皮膚に負担をかけずに、荒れた目元のメイクをする方法などが知りたいです。
また、肌荒れを簡単に隠せる化粧直し術も知りたいです。
また、肌を保護して、皮膚の炎症などを早く治癒してくれる化粧品などがあれば知りたいと思っています。

 

 

時期が過ぎれば悩みは解消

花粉症の時期を過ぎれば、このような目元のメイクに悩まされずに済みます。
ボーグルのように、目をすっぽりと覆うようなメガネをかければ花粉症の侵入は防げるのでしょうが、それで街中をうろうろするのも勇気がいります。
もっとオシャレなゴーグルとか発売されたら変わるかもしれませんね。
そしてそのゴーグルを、有名人がご愛用すると、世間に一気に広がり、付けていても恥ずかしさが無くなるでしょう。

 

 

 

 

 

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