体験談

こどもを産んでから気が付いた笑い皺

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鏡を見て肌チェックをしている女性

出産後、10歳も上に見られるように

20代後半、女性、体形は洋ナシ体形プラス部分デブ。
顔にはほとんどお肉が付かず、太っても顔だけはほっそりとしていて、一番最後にお肉が付きます。
痩せるときはその反対で、顔の頬からお肉が落ちていくため、実年齢よりも老けて見えることもしばしばです。

高校生のころから実年齢よりも5歳くらい上に見られ、成人して社会人になってからはそれほど言われなくなりましたが、妊娠、出産をしてから10歳も上に見られるようになってしまいました。
今までできていたケアが十分にできず、美容院へも定期的に通えなくなり、髪型も気にしている暇がなかったことが老けて見えることをより強めたんだと思います。

子どもを産んでからも綺麗でいるお母さんはたくさんいますし、私よりもはるかに年上なのにお肌もぷるぷるで張りのある肌の方はたくさんいらっしゃいます。

自分のケアができないというのはいいわけでしかないなと思いますし、もともとずぼらな性格が忙しさも相まって、今までのケアも適当だったものがより一層雑になり、しまいにはケアをしない日も日に日に増えていったことが原因だと自覚しています。

目じりに細かい皺

ふと、洗顔後に鏡の前で笑ってみたんです。
そうしたら、目じりに細かい皺がたくさんできていることに気が付いて、しかも普段であれば真顔に戻れば皺も残らず元通りに戻るのですが、そのときは本当に皺がいつまで経ってもなくならず、目じりにへばりついて取れませんでした。
正直、自分の顔をまじまじとみる習慣もありませんし、だからこそ気が付くことが遅くなったとも思うのですが、思わず自分の顔がどれだけ老け込んだかということを痛烈に感じました。

今まで独身のときにいくら夜遊びをして化粧を落とさずに寝ても、皺というものがこんなにも長時間自分の顔面に残ることなんて今まで一度もなかったのに、月日とともに奪われた潤いや張りがどれだけ貴重だったか、それを保持することがどれだけ大切だったか、失って初めて気が付きました。

慌てて目じりに化粧水と乳液と保湿クリーム

ほうれい線はもともと顔に肉がつきにくいことから目立たないまでも気にはなっていたので、集中してケアをしていたのですが、目元の皺は今まで気にせずにきたので、その日から慌てて目じりに化粧水と乳液と保湿クリームを刷り込み始めました。

効果は多少感じられましたが、やはり出産と子育てを経ているからか、昔のようにぷるんとした肌つやはなかなか取り戻せません。
加えて染みそばかすが浮いてくるようにもなったので、ずぼらな自分を本当に呪いました。
30代からの保湿ケアのCMでおなじみのドモホルンリンクルがあれだけ静かに訴えていたことはこのことかと、ようやく肌年齢を気にするようになりました。

 

 

年を取ったことでいい点

今もまだ笑い皺はできますし、昔のように張りはより戻せていませんが、年を取ったことでいい点もあります。
私はもともと奥二重なのですが、子供の時はほぼ一重で中途半端な線が入った目元でした。
しかし、お肉も適度に落ちてくるとくっきりとした奥二重になり、印象もきついものから少し柔らかくなったと思っています。
それは加齢という経緯の中で唯一良かったと思う点です。

 

 

目元の隈

回復力が落ちたせいか、目元の隈も目立つようになってきました。
コンシーラーで隠すほどではないのですが、隈とは無縁で過ごしてきたので、隈が浮いてきていることにも驚きました。
こんなに疲れた、くたびれた顔になってしまったのかと、忙しい合間に見た自分の顔が今でも忘れられません。

目元の皺や隈に対して主人は何も言ってきませんし、気にしすぎなのかなとも思うのですが、ケアして損することはないと思い、今ではお風呂上り、洗顔後はすぐに美容液を塗り込んでいます。
冬はそれにプラスアルファでニベアクリームを気になる部分に使っています。
朝起きた時の洗顔後が本当にぷるつる肌で、欠かせません。

笑ったときにできる皺なので、そんなに敵視はしていないのですが、年を上手に取っていきたいなと本当に思いました。

 

 

 

 

 

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