体験談

目じりのしわはOK、目の下のしわはNG!

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笑顔のシニア女性

一番しわが目立つのは目元

39歳の主婦です。
がっつりアラフォーに突入し、お肌やヘアケアの研究に余念がありません。

やはり顔の中で一番しわが目立つのは目元だと思います。
鏡を見ながらメイクをしているときなどは真顔なのでそれほど気になりませんが、やはり笑ったときなどはしわがどうしても気になります。
一度気になるとどんどん気になってしまうもので、一日何度も目元のしわチェックをしてしまいます。

目元のしわ対策

いろいろネットなどで調べると紫外線や乾燥が大敵というので、くもりの日も雨の日も日焼け止めクリームは欠かしませんし、外出時も小瓶に化粧水を入れてトイレに行ったときなどに目元にひたひたパッティングしたりしています。
さっと手持ちのハンドクリームなどを塗って乾燥対策をすることもあります。
少し触ってみて乾いているなと思ったらすぐ保湿をします。

加えて目の周りの筋肉トレーニングを毎晩歯磨きをする際に行ったりしています。
ただ目元の皮膚は薄くてデリケートなので、マッサージやトレーニングをしすぎるというのもかえってよくない(しわがむしろ増える!)というので、その加減がわからなくて困っています。
自分のやり方が合っているのかもわかりませんし、優しくやっているつもりでもまだ強すぎるなんてこともあるかもしれません。
やっぱりきちんと化粧品売り場にいらっしゃるような美容部員の方にお話を聞いたりするのが良いのでしょうけど、お話ついでに余計な化粧品を買わされることになったりしないかな?などと考えてしまい、結局自己流を貫いてしまいます。

毎日のケアが大切

しわは本当に嫌で1本でも少なくなればいいと心から思っていますが、その一方で笑顔になったらみんなしわはできるし、歳を重ねてしわができるのは仕方がないことという半ば開き直りの気持ちもあります。
しわができるのは仕方がないからといって何もしなければこれからどんどん増えるでしょうし、ある程度の対策をしていれば数年後、数十年後に少し差がつくのではないかと信じて毎日のケアを頑張っています。

 

 

年齢で違うしわの位置

笑顔になったらみんなしわができる。
じゃあ若い人と歳をとった人のしわの違いは何だろう?と考えてみたのですが、ついに気づきました!
しわの位置だったのです。
思いっきり笑ったときに目じりにしわがでる人はほとんどだと思いますが、若い人は目の下(ほっぺたが持ち上がる部分)にはしわがほとんどできないのです。
反対に加齢によるしわができる人は、目の下に細かいしわが寄ります。
しかも細かいしわは、真顔に戻ってもそのままうっすら残りやすい…。

このうっすら残りじわも老けて見えてしまう大きな要因かと思います。
飲み会や遊びにいったときに友達とたくさん話して大笑いした日などは、ふとトイレに行って鏡を見るとうっすら残りじわを大量に発見してわれながら自分の顔にびっくりすることも多々あります。
こんな顔を周りの人は見ているのかーと思うとさらにショックです。
そこでせっせと一人保湿に励むわけです。

しわがあっても魅力的な方を目指して

ただ私には目元のしわに対してどうしても譲れない思いもあるのです。
それは「しわができてもきちんと笑う」ということです。
しわを恐れて笑顔にならなかったり笑顔が不自然になるのは、人としての魅力がなくなってしまうと思うので、楽しいときやうれしいときは思いっきり笑うようにはしています。
しわを気にしすぎて整形をするのも、私個人的にはあまり好きではありません。

しわがたくさんあっても魅力的な方もいますよね?
私が最終的に目指すのはそういうおばちゃんやおばあちゃんです。
ただまだ39歳でおばちゃん初心者?だと思っているので、しわとのお付き合いはもう少し先延ばしにしたいところです。
一生懸命ケアを続けつつ、もう少し先にしわも魅力と感じられるような、また人にそう思ってもらえるような大人になっていればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

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