体験談

元気のない目元

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茶色系のアイシャドウ

目の周りの皮膚のくすみ

25歳を過ぎたあたりから、目元が気になるようになりました。

まず一番最初に気になったのが、目の周りの皮膚のくすみです。
10代後半頃から化粧をして落とすということをほぼ毎日行っていたからか、他の顔の皮膚と比べてワントーン暗くなっています。
そのため、化粧をしていない状態だと元気のない顔に見えてしまいます。

寝不足でもないのに目の下はやや黒く、まるでクマがあるように見えます。
私はもともと涙袋があるタイプの目元をしており、それが余計クマのように見えやすいのでとても悩んでいます。

 

 

目元まわりのシワ

次に気になったのはシワです。
笑い皺は人間として魅力的なものだとは思いますが、そう言ったシワではなく単純に加齢による目元まわりのシワが出始めました。

私はハウスダストやダニ・ノミなどのアレルギーを持っているため、どうしても痒い時には無意識に目をこすっていますし、目元に薬を塗ることもありますので、そういったことも原因かと思っています。
目の周りの皮膚、特にまぶたは他の皮膚に比べて薄いため非常に弱い薬を処方してもらってはいるものの、年齢には逆らえないのか、どうしてもシワになってしまっています。

また、最近では目が腫れぼったくなることもあり、特に夜更かしをしたり泣いてしまったとには顔全体がむくみ、特に目元がパンパンになってしまいやすくなりました。
10代の頃は多少涙を流したり夜更かしをしても平気だったのですが、本当に少しでもそう言ったことをするとすぐに目元に現れるようになりました。
疲れが一番出てくる部位なのか、誰かと会うとすぐに体調を見抜かれてしまうこともあります。

 

 

メイクを工夫する

現在、専用クリームなどの対策はこれと言って行っていませんが、化粧を工夫することによって少しでもマシにならないかと頑張っています。
そのため、以前は使っていなかった化粧品がポーチに増えてきました。

明るい色のコンシーラー

まず顔全体に化粧下地を塗った後、目元に明るい色のコンシーラーを塗ります。
それを馴染ませるようにぼかして、その上からルースパウダーやパウダーファンデーションをはたきます。
これだけでもだいぶ目元周りのくすみがとれます。

アイシャドウ

そして次にアイシャドウをする時に、以前はファンデーションをしたらすぐにアイシャドウをしていましたが、現在はアイシャドウの前に上まぶたに白やピンクなどの明るい色のシャドウを塗ります。

そしてその上から通常通りアイシャドウを乗せてグラデーションを作ります。

また、下まぶたは今はやっている涙袋風メイクに近いのですが、明るいラメ入りのシャドウを細い小さなチップでトントンと乗せ、もともと涙袋があるのですが上記の通りクマに見えやすいので、こうして明るい色のシャドウを乗せると「涙袋」として見えやすくなります。

また、アイシャドウに関しても色を選ぶ際に気を付けていることがあります。
まず明るすぎる色のアイシャドウは選びません。
明るい色は綺麗だし可愛いのですが、「作っている」感じのメイクになってしまい、いかにも目元のくすみを隠しているように見え老けてしまうからです。
そのためアイシャドウはあえて茶色系、赤茶系のものを使うようにしています。

こうすることで隠しているようなメイクではなく、自然な昔のような目元に近い出来上がりになり自分では満足しています。

 

 

その他の対策

化粧の他には、対策と言うほどではないのですが、目元の疲れを取るために定期的にお風呂の中で蒸しタオルをしています。
また、クレンジングをする際や洗顔、そしてお風呂上りに化粧水・乳液を塗る際、目元周りは慎重に優しく塗るようにしています。
私は一年中手荒れをしており手がガサガサの時が多いので、なるべく皮膚がガサガサしていない部分で塗るように心がけています。

 

 

 

 

 

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