体験談

目元のたるみ・くすみ・しわなどで気になること・気をつけていること

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家族と一緒に森を散歩している笑顔の女性

色が白い分目元のたるみ、くすみ、しわが目立ちます

私は今現在31歳の3歳と1歳の子供を育てている専業主婦です。

私の肌はとても白くて、目元のたるみ、くすみ、しわなど、色が白い分、かなり目立ちます。

悩み出した年齢は今から6年前ぐらいからでしたが、目元のたるみがとても気になり毎日かけたくもないメガネをかけて誤魔化していました。

ある日、メガネをつけ忘れて会社に行った日がありました。
その時に会社の先輩から、『昨日夜更かししたの?目元のクマ?たるみ?がひどいけど、』と、言われました。

それが物凄くショックでしたが、笑って誤魔化しました。
それから、何とかしてたるみを改善出来ないかと悩みました。
そこで、私は大胆な行動に出ました。

 

 

くすみが目立たないように…

顔の色がもう少し黒ければ、たるみ、くすみが目立たなくなるかもしれない。
と考えた結果、顔、体を焼いて色を黒くしました。
その結果、やはり、目立たなくはなりました。
又、その他にも目元のしわとりパックや、あまり目を疲れさせないように、スマホやテレビ鑑賞のセーブ、冬になると、身体が冷えて血行が悪くなるので、身体を動かして血流の働きをよくしたり、目元をゆっくりゆっくりマッサージをしてみたりと、様々な事に挑戦した結果、以前よりだいぶ目元のたるみ、くすみ、しわなど全てにおいて目立たなくなりました。

やはり、一つ気になり出すと色々と気になり出しますし、そのコンプレックス部分のせいで毎日が楽しめない日々がありました。

一時は整形をして、ヒアルロン注射をしてもらうか本気で悩みました。
しかし、金銭的にもそれほど余裕はありませんでしたし、子供達の育児に追われてましたので、時間もありませんでした。

いくつになっても美しくありたい

やはり女性はいくつになっても、又、子供を産んでも、おばあちゃんになっても、美しくありたいと思う生き物ですし、周りからも褒められたいというのが女性の本質ですので、その気持ちがあれば、変われると、思いました。

バリバリ働いてる時期は朝から晩まで働いていたりして、メイクもずっとつけっぱなしでしたので、目元のくすみは改善されませんでしたし、夜更かしなどもしていて目元がたるむ一方でしたし、本当に顔を見る度、落ち込んで おりました。

しかし、今は小さな子供のお陰?で早寝、早起きですし、栄養の整った食事、家事や育児で適度な運動も出来ていますので、目元のたるみ、くすみ、しわ、の他にも顔色が良くなったり、スタイルも出産前より引き締まった身体になってますし、6年前の自分より、今の自分の方が遥かに若々しいと、思いますし、実際にそう言われます。

忙しい中でも、やり方一つで何でも変わると思いました。

 

 

目元のしわは年齢を重ねた素敵な証

あとは目元のしわに関しては、私は個人的に年齢を重ねた素敵な証、【笑いじわ】だと思っていますので、あえてしわのばしはしないでおこうと思っています。
完璧な顔よりは、人生を重ねた自分だけの顔も大事にしたいなとも思っているのが、本音です。

事な日などはコンシーラーで

また目元のたるみが特に気になる日はファンデーション後に涙袋の部分に粉のコンシーラーを付けて、目元を少し明るめに変えるだけで、随分目立たなくなりますので、大事な日などはそのようにして外出します。

あとは、メイクは基本的に薄くして顔や目元に負担がかからないように日々過ごしております。

今の自分をメイクで最高に美しく しても、その後にたるみ、くすみ、等が更に悪化して後悔してしまう くらいなら、無理をしないで、自分の自然な顔で日々いたいと思うようになれました。

女性にとっては、たるみ、くすみ、しわ等は永遠のテーマですから、そんな簡単には解決されないかもしれませんが、そこに向き合う姿勢があるかないかで、自分の今後の人生が、ガラッと変わる事もあるんだな、という事も学びましたし、まだまだ無理のない範囲で綺麗になる努力を惜しまないようにと、思えるようになりました。

 

 

 

 

 

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