体験談

目元の強いコンプレックス

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生姜

一番気にしているのは目元

私は現在31歳の専業主婦で、5歳と3歳の息子を育てています。
私は以前は太っていたのですが、25歳の時に10キロほどの減量を行った今では、2回の妊娠と出産を経験しているものの、体重は痩せた状態でキープできています。
私は自分がママになり、色々な方とお付き合いする機会が増えてきましたが、今のママは本当にママには見えないという方が多く、独身と言われても納得できるほど自分にもしっかりとお金や時間をかけている印象を受けています。

私は、仲良くお付き合いしているママ友達も皆、体型もスリムですし、洋服や髪の毛にもしっかりと気を配っている友達が多いので、私もそれなりに自分の身だしなみには気をつけているのですが、30歳を超えたぐらいからは化粧など上辺だけを取り繕うことがとても難しくなってきました。
そんな私が自分の外見の中で一番気にしているのが目元の悩みです。

 

 

目元のクマとしわ

私は小さい頃から、目元にクマとしわがありました。
私は色黒でしたので、小さい頃や部活をやっていて肌がやけている時はクマの事も気にならなかったのですが、段々と日焼けなどを予防するようになり、地肌になってから目元のクマがとても濃い事が気になるようになりました。
インターネットや本などでクマを薄くする方法などを見ては、朝にホットタオルと冷たいタオルを交互に目にあてて血液の循環を良くしたり、またお風呂などでもマッサージをしたり、目元のパックをするなど色々な方法を試しました。
ですが、私の目元のクマは一向に消える事なく、段々と年を重ねるごとにしわも増えてきてしまう、自分で鏡を見るのも嫌になってきました。

アトピー性皮膚炎

そして私は美容皮膚科へ行ってクマの事を相談したのですが、私のクマはアトピー性皮膚炎のクマであり、アトピー性皮膚炎のクマの特徴が目元のクマに一本のしわがあるという事でした。
睡眠不足や冷えなどでのクマはマッサージをしたり、温めたり、しっかりと睡眠をとる事で薄くなるそうですが、私の場合は冷え症に睡眠不足もある上、そもそもアトピー性皮膚炎なので、消える事はないと言われました。

 

 

自分でできる限りのケア

美容皮膚科などへ通い続けると、大分変わるようですが美容皮膚科は自費診療なのでとても高いですし、子供も小さいため通う事が難しいので自分でできる限りのケアはするようにしています。

私は、せめて睡眠不足と冷え症によってクマがさらに濃くなっている状態を改善するために、身体を温めるために子供達と一緒に半身浴をしたり、また生姜やゴボウなど身体の芯から温まるような食べ物を積極的に食事で摂取するようにしています。
また目元の筋肉が衰えると、目元に影ができてしまいクマが濃く見えるという事で、目を動かして目元の筋肉を鍛えるようにしています。

目元のケアクリーム

そして、夜にお風呂から上がってからと朝の化粧前には、アイキララという北の快適工房という会社が販売している目元のケアクリームを使っています。
夜はしっかりとつけて寝るようにしているのですが、アイクリームをつけて化粧をすると目元のメイクが浮いてしまいクマを強調してしまうので、朝は規定量の半分の量を目元につけるようにしています。

目元はクマがあるだけで、疲れていなくても疲れて見られますし、私は目元のクマで嫌な思いをした事があるので、それからは人一倍目元を気にしているのですが、アトピー性皮膚炎のクマは自分では中々対処できずに、ずっと黒縁眼鏡やマスクをするなどで誤魔化してきましたは、アイキララを使うようになって少しずつですが目元が明るくなってきたように思います。

私の場合は一生クマと付き合っていかなければいけないので、できるだけケアをしてメイクでも上手に隠せるように日々勉強しています。

 

 

 

 

 

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