体験談

問題だらけの目元周辺に自分でも唖然

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笑顔の女性

まぶたのたるみ

シナリオライター、寝具屋の販売員、バッグの販売員、ホテルのフロント、と転職し、今は病院の配膳係をしています。
53歳、女です。

目元周辺の悩みはつきないほどあります。
はじめに自分で「なんじゃこらー?」と思ったのは、まぶたのたるみでした。
販売員を始めた頃なので50歳頃の話です。

それまで、家の中で仕事をしていたので、まったくといいほど化粧をせず、自分の顔に興味すらもっていませんでした。
毎日顔を洗って、化粧水をつけるだけ。
鏡すらちゃんと見てなかったんです。

アイシャドーを塗っていくと、皮膚がたるんで寄ってくる

それが、販売員になったので、きちんと化粧をしなければならなくなりました。
それで、アイシャドーを塗ってみたところ、「あれ? まぶたがしわしわだ」と気づいたんです。
塗っていると、皮膚がたるんで寄ってくるんです。
寄らないように、人差し指でまぶたを押さえると、押さえたところの皮膚が沈み、くっきりと痕が残るんです。
ショックでした。

「これが、歳を取って水分が抜けた皮膚か……」
これまでに鏡をちゃんと見ていれば、早くに気づいて、なんらかの対処をしていたかもしれませんが、後の祭りです。
歳なんだからしようがない、誰も私のまぶたなんか見ていないから大丈夫だろう。
そう気持ちを切り替えました。

 

 

目の回りのシミ

次にショックだったのな、目の回りのシミです。
「いつの間に、こんなにシミだらけになってたの?」
いや、50歳になって気づくことじゃないでしょ、もっと以前に気づけや自分!
めっちゃ反省しました。
タイムマシンがあったなら、10年前の自分のところに駆けつけて、「しっかりケアしろー!」と怒鳴りつけてやりたいほどです。

美白系のケアをしてみましたが、効果がなかったので、これも諦めました。

目尻からこめかみあたりに、小さなブツブツ

次に驚いたのは、目尻からこめかみあたりに、小さなブツブツができていたことです。
これも、気づいていませんでした。
ニキビみたいのではなくて、皮膚がちょんちょんと突起してるんです。
「なんだろコレ?」といじっていたら、ひとつのイボから小さな脂肪の塊みたいのがニュッとでてきたので、脂肪系のブツブツなんだと思います。(汚い話ですみません)
でてきたのはひとつきりなので、他のブツブツは依然としてブツブツしたままです。

いぼには「ヨクイニン」が効くというので飲んでみましたが、効果はありませんでした。
また「ハトムギ」もいいというので、ハトムギの化粧水をつけましたが、これも効果ありませんでした。

 

 

目尻のシワ

次にショックだったのは、1年後で、これは目尻のシワです。
販売員をやっていると、お客様にニッコリと笑いかける場面が多く、そのために、笑いジワがくっきりとできてしまったのです。
このシワについては、はじめはあまり気にしませんでした。
笑いジワは感じのいいものだし、歳相応だと思っていたからです。

化粧水がしみた笑いジワ

でも、ある日のこと、家に帰って、化粧を落とし、化粧水をつけた時のことです。
なんと、笑いジワに化粧水がしみたのです。
「えー? なんなの? シワって、皮膚に切れ目が入ったってことなの?」
気のせいじゃありません、何度やってもしみます。
痛いんです。
目尻のしわに化粧水がしみる、なんて話は聞いたことがありません。
しみるのは、何本かある笑いジワの一番深い一本線。
化粧水の代わりに馬油を塗って対処していますが、こうなると、ニッコリ笑うのって自分的にNGなのかな? と悩みました。
笑顔が売りの販売員なのに、そりゃあキツイよ、どうしよう。

結局、販売員はやめて転職し、ホテルのフロントの仕事になりましたが、笑顔のサービスはこちらも同じなので、この仕事の間も笑いジワには悩まされました。

結局、接客は飽きたので、また転職し、そんなに笑わなくていい仕事につきましたが、深くなった目尻のシワが浅くなることはなく、時々化粧水がしみて、私を悩ませてくれます。

笑わなければいいんでしょうが、この歳になると、「感じがいい」ってことだけが売りになってきますんで、笑わないわけにはいきません。
若い時は、歳とってからこんなことで悩む日がくるとは、まったく考えつきませんでした。
想定外にもほどがある、って感じです。

 

 

 

 

 

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