体験談

まぶたのむくみ 目の下のたるみを取る方法

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米

気になる、まぶたのむくみと目の下のたるみ

20代前半女性、学生をしています。

10代の頃は実家に住んでいてある程度規則正しい生活をしていたせいかあまり気になりませんでしたが、20代になってからまぶたのむくみと目の下のたるみが気になり始めました。

まぶたのむくみ

まぶたのむくみが気になったのはきちんとしたお化粧をする機会が多くなってからでした。
昔はくっきりとした二重でよく友人に羨ましがられたのですが、気が付いたら奥二重になっており、せっかくアイメイクをしても全部まぶたの中に入ってしまうようになり気がつきました。
もともと凹凸の多い顔だったのですが、眉と目の間の部分がふっくらと盛り上がっており顔の印象が良くない気がします。
また化粧もしづらいので直したいと思っています。

目の下のたるみ

目の下のたるみは一人暮らしを始めて夜更かしをするようになってから気になり始めました。
朝二時や三時に寝る生活を2~3年程続けた後、夜更かしは肌に悪かったりクマができたりすると聞いたので鏡でチェックをしたら、案の定目の下がたるんでいる気がしました。
もともと肌荒れをするタイプではないので、肌への影響は特になかったと思いますが、昔は気にならなかった目頭から出るハの字型の影が今は気になります。
生活習慣を正すように心がけてはいますが、あまりたるみが引く気配はないので年齢のせいかとも思います。

また一回気になりだしたら年上の女性を見ても目の下のたるみが気になります。
特に私の友人は、肌は綺麗なのに目の下のたるみの部分だけ少し色が暗く肌も荒れているようです。
年齢だと思って放っておいてはいけないのだろうと思い気にし始めました。

学生なので課題を行ったり調べ物をしたり、娯楽や仕事など四六時中ケータイ、パソコン、タブレットに囲まれています。
目も休まらない上にむくみやたるみと関係しているのではないかと心配になって1ヶ月ほど前から対策をし始めました。

 

 

自分の努力で解決できる方法

私の決まりは自分の努力で解決できる方法をできるだけ選ぶことにしています。
そこで、まずは生活習慣を変えようと思い、夜12時半までには寝れるように毎日シャワーの時間にケータイのアラームが鳴るように設定したり、間接照明を変えたりしてストレス無く早く寝付けるような環境を作っています。

ツボ押し

インターネット上にはクリームやマッサージマシーンなど様々な情報も載っていましたが物に頼ることはしたいと思いませんでしたし、多くのサイトでまぶたのむくみと目の下のたるみはツボ押しで解消できるという情報が載せられていたので、この方法を実践してみることにしました。

まずまぶたのむくみは眉毛の周りにあるツボを刺激することで解消されるそうで、目の下のたるみは目の下かつ頬骨の上部分にあるツボを押すと良いという情報があったので、寝る前にクリームをつけながら眉の周りと目の下のツボを押してマッサージを行っています。
マッサージの後には電子機器を見て緊張している目の筋肉をほぐすためと目の周りの血行促進を目的として蒸気アイマスクを毎晩寝る前に行います。

手作りのホットアイマスク

初めの内はホットアイマスクを使っていましたがいちいち買うと高くついてしまうので、お米を使って手作りのアイマスクを作り、電子レンジで温めて何度も使えるようにしました。
とても気持ちが良いのでアイマスクをしている間に寝てしまうこともあるほど快適です。

他にはおでこから頭皮の血行を良くした方が良いという情報もあったので、ダイソーの頭皮マッサージ用のタコ型ブラシを買い、暇なときに頭皮のマッサージもするようにしています。とても気持ちが良い上に、じわっと頭皮の血が動いていくのも感じることができます。

まだ目に見えるようなはっきりした効果は出ていませんが、マッサージやアイマスクをしなかった日の翌日は心なしかまぶたが腫れぼったい気もするので効果は少しばかりでもあるのではないかと思っています。
どちらにせよすぐ結果の出ることではないので長期で行い、年をとった時に苦労しなければ良いと思ってやっています。

 

 

 

 

 

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